2030年02月25日

著書一覧

チョコレート・コンフュージョン

あらすじ

 バレンタインすら残業の、仕事に疲れたOL千紗。お気に入りのヒールが折れ、まさに泣きっ面に蜂。そんな千紗を救ったのは、理想の王子様  ではなく、凶悪な目つきから社内で「殺し屋」と恐れられる龍生だった。

 千紗はお礼のつもりで義理チョコを渡すが、勘違いした龍生に交際を申し込まれてしまう。「断ったら殺される!?」命の危険を感じた千紗は、偽の恋人になることに。だけど強面の龍生が提案してきたのは、なぜか交換日記で!?

 凶悪面の純情リーマンがんばり過ぎなOLの、涙と笑いの激甘ラブコメ!


星奏なつめ
イラスト
カスヤナガト
出版レーベル
メディアワークス文庫
発売日
2016年2月25日
ISBN
978-4-04-865756-3
小説本編 試し読み
試し読み
第2章の終わり(96ページ)まで読めます
メディアワークス文庫公式サイト内
縦書きの試し読みは電子書籍版でご覧になれます
(電子書籍サイトによって異なります)
関連書き下ろし短編小説
「恋はサーモン味」
メディアワークス文庫公式サイト限定特別短編
「莉衣奈のパンプス大作戦」
電撃文庫MAGAZINE VOL.48 (2016年2月10日発売号) 収録
関連リンク
作品ページ
メディアワークス文庫公式サイト内
作家・星奏なつめ 特集
メディアワークス文庫公式サイト内
受賞作特集サイト
第22回電撃小説大賞 受賞作特集サイト内
コミカライズ情報
チョコレート・コンフュージョン

月刊コミック電撃マオウ 2017年8月号 (6月27日発売号) より連載中。

電撃マオウは毎月27日発売です。

ComicWalker などのオンラインマンガサイトで最新話を無料配信中。

作画
三池ろむこ
掲載雑誌
電撃マオウ
関連リンク

チョコレート・コンフュージョン 1

コミックス第1巻が2018年1月25日発売です。

出版レーベル
シルフコミックス
発売日
2018年1月25日
ISBN
978-4-04-893548-7
検索

チョコレート・コンフュージョン 2

コミックス第2巻が2018年7月21日発売です。

出版レーベル
シルフコミックス
発売日
2018年7月21日
ISBN
978-4-04-893991-1
検索
翻訳情報
苦甜危機!巧克力大騷動

台湾にてチョコレート・コンフュージョンの翻訳版「苦甜危機!巧克力大騷動」が台灣角川より発売されています。

翻訳者
許婷婷
出版社
台灣角川
発売日
2017年6月26日
ISBN
9789864736546
小説本編 試し読み
試し読み(台灣角川)
「內容試閱」ボタンより本文下部の装飾などがご覧になれます
試し読み(Google ブックス)
表紙や目次などがご覧になれます

ハッピー・レボリューション

あらすじ

 流され体質のOL夢子は、ゆるーい部署での生活に流され、仕事も恋もお留守気味。気づけば20代最後の日を目前にしていた。そんな会社帰り、夢子は電車の窓に映る自らの顔がオッサン女子化していることを察知し、戦慄。慌てて恋に仕事に自分磨きを始める。

 後輩男子・大喜名のアドバイス(という名の横やり)にもめげず奮闘する夢子だが、空回りの連続。そんな夢子の人生に起きた『革命』とは  

 『チョコレート・コンフュージョン』著者が送る、ハッピー成分100%ラブコメ!


星奏なつめ
イラスト
カスヤナガト
出版レーベル
メディアワークス文庫
発売日
2017年3月25日
ISBN
978-4-04-892839-7
小説本編 試し読み
試し読み
第一話の途中(53ページ)まで読めます
メディアワークス文庫公式サイト内
縦書きの試し読みは電子書籍版でご覧になれます
(電子書籍サイトによって異なります)
関連リンク
作品ページ
メディアワークス文庫公式サイト内
作家・星奏なつめ 特集
メディアワークス文庫公式サイト内

チョコレート・セレブレーション

あらすじ

 たくさんの誤解と混乱を招いたバレンタインから数ヶ月。めでたく凶悪面の純情リーマン龍生と付き合うことになった、がんばり過ぎなOL千紗。喧嘩もなく順調な交際で、今では社内でバカップルと噂されるほどの関係に。

 次第に龍生との結婚を意識する千紗だが、ある日、龍生の妹・莉衣奈の口から信じられない言葉が  

 「実は龍生さ、浮気……しちゃったみたいなんだよね」

 二人の運命の恋に、最大の試練が訪れる!? 読めば元気をもらえる最強ラブコメ『チョコレート・コンフュージョン』続編!


星奏なつめ
イラスト
カスヤナガト
出版レーベル
メディアワークス文庫
発売日
2018年1月25日
ISBN
978-4-04-893626-2
小説本編 試し読み
試し読み
第一章の途中(63ページ)まで読めます
メディアワークス文庫公式サイト内
関連リンク
作品ページ
メディアワークス文庫公式サイト内
作家・星奏なつめ 特集
メディアワークス文庫公式サイト内
ダ・ヴィンチ
雑誌月刊ダ・ヴィンチ 2018年3月号 (2018年2月6日発売号) 「メディアワークス文庫 今月のイチオシ」コーナーにてインタビュー記事掲載。
posted by 星奏なつめ at 00:00 | Comment(2) | 小説

2018年01月26日

綾崎隼先生の新作『君を描けば嘘になる』のお話

みなさま、こんにちは!星奏なつめです(^^)
今回のブログは、先日発売されたばかりの綾崎隼先生の新作『君を描けば嘘になる』について熱く語らせていただこう……!
……と思ったのですが、この作品はあまり多くを語らない方がいいのかもしれない……!という結論に達しました(><)

といいますのも、作品を読み終わったあと、物語の余韻がすぅーっと心に染み込んでいって、頭の中に何も言葉が浮かんでこなかったんです……!
喩えるならば、映画館で名画を見たあと、放心したまましばらく席を立てない、あのときの状況に似ている気がします。

もちろん感想はいろいろとあるんですよ? 『○○君(ネタバレになるといけないので一応名前伏せときますね)は最強のこじらせツンデレボーイじゃ!萌えー&尊い(;0;)』とか、『第三部の主人公お前かよ! でも泣けたよ、いい話だよー(><)!』とか、本能の赴くままに叫び散らすこともできなくはないんです。

だけど、『君を描けば嘘になる』の世界は透き通るように繊細で、あんまりガチャガチャ言うのは野暮かなーと思ってしまったんです。せっかくの美しい世界観を、私の雑な言葉で汚したくはないなーなんて。

そんなわけで、今回のご紹介は私にしては綺麗めに、スッキリまとめたいと思います……!

『君を描けば嘘になる』は、砕け散ったガラスが空から降ってくるような、そんな感触を纏った作品です。

太陽の光を受けてキラキラと輝く無垢なガラスはとても美しくて儚くて、だけどトゲを帯びたその破片はときに残酷なくらい鋭く突き刺さる……。

だけどそれでも、地上に落ちたキラメキは決して輝きを失うことなく、希望の待つ未来を優しく指し示してくれる――。

『君を描けば嘘になる』は、そんな光に満ちた、強い決意と愛の物語です。

これぞ綾崎隼の真骨頂! といった感じの、本当に素晴らしい作品なので、より多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです!
posted by 星奏なつめ at 00:00 | Comment(0) | 小説

2018年01月25日

時代の流れについてのお話 その2

みなさま、前回私が無駄に疲れさせてしまった眼筋は無事休まりましたでしょうか?
性懲りもなくこんな辺鄙な場所までお越しくださり、本当にありがとうございます(^^)!

さて、前回紹介しきれなかった拙作の時代の流れについてですが、
@公式サイト限定 特別短編『恋はサーモン味!』
A電撃文庫MAGAZINE VOL.48掲載 書き下ろし短編『莉衣奈のパンプス大作戦 』
B小説版『チョコレート・コンフュージョン』&コミカライズ版『チョコレート・コンフュージョン』
ときて、その次に続きますのは……

C『ハッピー・レボリューション』です!
http://mwbunko.com/978-4-04-892839-7/

この作品、主人公は音芽乃夢子という脳内に元チワワな軍曹を飼っているアラサー女性なのですが、勤めているのはミモザ・プディカ……そう、龍生や千紗と同じ会社なのです!
そんなわけで、『チョコレート・コンフュージョン』とはまったく別の独立したお話なのですが、同じ職場繋がりで龍生たちがゲスト的にチラリと出演していたりします!

龍生たちバカップルの様子を他の社員視点からも見てみたい……! と思われた方は是非読んでいただけると嬉しいです! 龍生たちが登場するシーンは、『チョコレート・コンフュージョン』本編からおよそ半年後――新作『チョコレート・セレブレーション』のちょっと前くらいの時間帯(?)となっております!

そんな『ハッピー・レボリューション』の思い出はといいますと、初の全編女性主人公視点なお話だったので、ちゃんと女性っぽく書けるかドッキドキだったことでしょうか。
実は私、投稿時代は少年が主人公のお話しか書いたことがなく、女性視点で書いたのは『チョコレート・コンフュージョン』の千紗が初めてだったんです。

千紗を書くときも、女の子って普段どんなこと考えているんだろう??? と女子の気持ちを探るのに四苦八苦! 千紗視点を後回しにして龍生視点ばかりを書き進める暴挙に出ていたのに、『ハッピー・レボリューション』では始終女性目線……!
え、大丈夫かなこの台詞オネェっぽくなってない? ちゃんと女性っぽく書けてる??? と不安に襲われまくりながら執筆してました(笑)

また、『ハッピー・レボリューション』は苦手な連作短編風味に初挑戦した作品でもありました。
第1話はファッション、第2話は恋、第3話は仕事と、各章ごとにテーマを決めて、どれも前向きで希望の持てる展開にしたいなーと奮闘したのです……!
が、第1話が書き終わった時点ですでにかなりのボリュームになってしまい、やばい、このままいくと広辞苑みたいな厚さの小説になっちゃう……! と、これまた白目剥きながら削りまくった思い出があります(笑)

ちなみにこの作品で出てくる憎めないけどムカつく上司、地黄部長の名前の由来は、Zガンダムに出てくるモビルスーツ『ジ・O』です。絶対に誰にもわかるまいと思っていたのですが、同期作家の駱駝さんがノーヒントなのに、しかも聞いてもいないのに言い当ててきて、『駱駝さん、恐ろしい子……!』と戦慄&尊敬したのを覚えています(笑)

そんな駱駝さんのヒット作『俺を好きなのはお前だけかよ』は電撃文庫より好評発売中&シリーズ続刊も続々増殖中です! 駱駝さん、かなり速筆な方なので刊行速度も鬼速く、今ごろはもう100巻くらい出てるんじゃないかな!? ……と唐突に雑な宣伝をぶっ込みつつの、

『ハッピー・レボリューション』に続く新たな作品こそが……!

そう、本日1月25日に発売になりました『チョコレート・セレブレーション』なのであります!!

Dチョコレート・セレブレーション
http://mwbunko.com/978-4-04-893626-2/

この作品は『ハッピー・レボリューション』のほぼほぼ直後くらいの時間帯になっておりまして、『チョコレート・コンフュージョン』からは半年後!
付き合いたてのバカップル、龍生&千紗の初々しくもハンパないラブラブっぷり、そして誤解&すれ違いっぷりをお楽しみいただければと存じます!

『ハッピー・レボリューション』の夢子&大喜名カップルの方が好きだった……!という方にも、楽しんでいただけるミラクル?がございますので、どうぞご期待くださいませ!

そしてそして、本作は前作『チョコレート・コンフュージョン』でも推薦文を書いてくださった綾崎隼先生(単行本『君を描けば嘘になる』好評発売中! 単行本だけどカバーがしなやかで読みやすくて手が疲れないよ! ていうか装丁も中身も神懸かり的にすんばらしいから是非チェックしてみてくださいね!)が、再び素敵すぎる名文で帯を飾ってくださいました!

カスヤナガトさまにご担当いただいた装画も目を見張るほどに鮮やかで神々しく、セレブレーション感溢れる一冊に仕上がっておりますので、是非お手に取っていただけると嬉しいです(^^)!
三池ろむこさまによるコミカライズ版『チョコレート・コンフュージョン』1巻も同時発売となっておりますので、是非併せてお楽しみくださいませー(^^)
posted by 星奏なつめ at 11:56 | Comment(0) | 小説

2018年01月24日

時代の流れについてのお話 その1

いよいよ明日1月25日にコミカライズ版『チョコレート・コンフュージョン』第1巻と続編小説『チョコレート・セレブレーション』が発売になります!!

なんかもう緊張しすぎて胃液どびゅどびゅドビュッシー!!溢れ出る胃液の波音?だけで月の光とか奏でられたりするんじゃないかなーって状態ですが、私は元気です(^^)

そんなわけで(どんなわけで!?)、今回は新作をより楽しんでいただけますよう、拙作の時代の流れ?に関してブログってみようと思います!
(別に去りゆく平成に思いを馳せて縄文時代からいろいろ回顧していこうとかいう、そういう時代の流れについての話じゃないです、そういう方面を期待して下さった方、ごめんなさい(><))

拙作、新刊&既刊もWEB公開されている短編も、突発的にどれから読み始めても問題ないように仕上がっている(はず……!)なのですが、一応時系列がわかった方が良いのかな?と思い、時代順に並べつつ、各作品についてちょこっと解説……というか思い出?もいれてみました!

詳細は以下の通りです!

*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。

@公式サイト限定 特別短編『恋はサーモン味!』
http://dengekibunko.jp/books/1602chocolate-sp/

『龍生が千紗に恋しちゃった瞬間』をテーマに書きました!なので、主に『チョコレート・コンフュージョン』本編以前のお話で、ラストは本編に繋がっていく感じになっております……!

※これ以降数行、ちょっとネタバレありなので、ネタバレやめてぇぇという方は薄目でちょっとだけ飛ばしてください(><)既読の方はパッチリ見開いた状態で大丈夫です、すみません!

担当さまから『龍生が事故って腫れた顔を千紗が変なもの……たとえば文鎮とかで冷やしてあげる展開とかどうですか?』とご助言があり、『でも文鎮ってなかなか持ち歩いてないし、ちょっと不自然ですよね……でも何か良さげなもので冷やしてみますね!』とあれこれ考え、自然な感じでいくならこれか! とおにぎりで冷やす展開にしてみました。

……が、今考えると全然自然な感じでも、良さげなものでもなかったですね(><)
でもちょっとはひんやりしてるし、無事クールダウンはできたのかな? 龍生の恋はヒートアップしちゃったけど……(笑)


A電撃文庫MAGAZINE VOL.48掲載 書き下ろし短編『莉衣奈のパンプス大作戦 』
http://dengekibunko.jp/books/1602chocolate-sp2/

こちらは龍生の妹、莉衣奈視点のお話で、『チョコレート・コンフュージョン』本編のちょい前〜同時期にかかってるくらいな感じの短編です!

エピソード的にはそんなにびっくりするほど大きな思い出はないのですが、執筆中プライベートではびっくりするほど悲しいことがあり、こんなメンタルでテンション高い系の話書くの結構ヘビーだなー! と思ったりもしました(><)

でもちょうどデビュー数ヵ月前だったので、プロとして生きていくつもりなら、どんなに悲しいときでも楽しいお話をお届けできるよう踏ん張っていかなきゃなーと、気合いを入れ直した個人的には思い入れの深い作品でもあります!

全然関係ありませんが、莉衣奈の名前の由来はZZのジュドーの妹、リィナです。名前が思いつかなくて、とりあえず適当に仮決めしよう……そうだ、誰か妹キャラの名前を拝借して……と想像したときにパッと浮かんできたのでした(><)

B小説版『チョコレート・コンフュージョン』&コミカライズ版『チョコレート・コンフュージョン』
http://mwbunko.com/978-4-04-865756-3
http://mwbunko.com/special/sp22/

これはもう説明いらない気もするのですが、デビュー作でもあります『チョコレート・コンフュージョン』の本編です!
ちなみにコミカライズ版は三池ろむこ神の美麗すぎるファビュラス・ワールドが眩しいのでサングラス必須です……って、本気で用意しないで下さいね! ぜひぜひ裸眼で堪能していただきたいです!
(度入りの眼鏡とかコンタクトは可です! 龍生ばりにご潔癖な方はオペラグラスでも(笑))

執筆中のことは忙しすぎて細かいことはあまり覚えてません。。。というのもこの頃は人生で一番といっても過言ではないくらい忙しい時期で、毎日睡眠3時間とかの、ちょっとだけ血色のいいゾンビ状態だったので。。。ゾンビになりたてホヤホヤみたいな?

ていうかそんな状態で投稿するとかバカじゃないの!? って感じですが、なんといいますか、ええ、バカなんだと思います(笑)

とにかく執筆時間がなくて、ちょうどバレンタインのころにバレンタインエピソードで書き始め、ホワイトデーの日にホワイトデーの話を書き、みたいな、作中と同時進行なリアルタイム感はありました。

書き終えたのは3月末で、その時点で30ページくらい規定枚数オーバーしていたので、白目剥きながら削っていった覚えがあります。ちなみに電撃大賞は4月10日締め切りで、まさにギリギリくらいに完成して投稿したという、ハラハラドキドキな思い出です……!

でも、そんなホヤホヤゾンビ状態で絞り出した作品が、こんなにもたくさんの方に読んでいただけることになるなんて、世の中は本当に不思議なものですね(^^)

もしかしたら、今まさに電撃大賞に向けて執筆していらっしゃる方もいるのかな???
陰ながらではごさいますが、めちゃめちゃ応援しております(^^)
どうか素敵な作品に仕上がりますようにー☆

*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。

……って既刊全部紹介しようと思ったけど記事長くない?
うん、長い? そうか。だよね、私も今書いてて思いましたもん(笑)

というわけで、みなさまの眼筋を保護するためにも続きはまた次回に致しますね、本当にお疲れさまでした(><)
懲りずにまた次回、覗きにきていただけますととっても嬉しいです!

そしてそして、明日発売の『チョコレート・セレブレーション』並びに、
三池ろむこさまによるコミカライズ版『チョコレート・コンフュージョン』を何卒よろしくお願いいたしますー☆
posted by 星奏なつめ at 19:55 | Comment(0) | 小説

2018年01月21日

みなさまからのお手紙届きました!のお話

先日、編集部さま経由でみなさまからのお手紙頂きました!
このハイテク全盛かつ、なにかと忙しい現代にわざわざお時間&筆を取ってくださったこと、とっても嬉しくって喜びと感謝の念に打ち震えております……!
ええ、迫り来る最強寒波のせいではなく……!

実はここ1ヵ月くらい、今月25日に出る新刊のことでテンパっていたらしく、清々しいまでに体調を崩しておりました(><)

といいますのも、今回上梓させていただく『チョコレート・セレブレーション』は1巻完結である『チョコレート・コンフュージョン』の続編。
綺麗にスパッと終わってしまったお話の続きなんて、誰も望んでないんじゃないかと思ってしまって。。。

それも、前作発売からほぼほぼ2年のブランクがありますし、みんなとっくに忘れちゃってるんじゃ(;;)……なんて、ネガティブ星奏が脳内で鬱パーリーしちゃってたんです。。。
もともと胃病持ちなので胃液は頻繁にどっぴゅーだったのですが、今回はなんと腸もまで反乱を起こし、胃腸がダブルスでサー!サー!サーブ打ってきて大運動会勃発!

ちょ、人の体内で勝手に試合しないでぇぇー(><)とマイ胃腸に異議申し立てをしていたところ、みなさまからの『チョコレート・コンフュージョンまだ忘れてないよー、続編待ってるよー!』という温かいお手紙こと素敵な仲裁が舞い降りてきたのであります(><)

もうもう本当に天からの励ましといった感じで、本当に嬉しかったです!おかげさまで、これからもマイ胃腸と仲良くやっていけそうな気がします(^^)
心のこもったお言葉&温かいご感想、本当にありがとうございました!!!

いただいたお手紙、住所の記載があるものに関しては、忘れたころにある日ひょっこり返信が届くと思われます……!
もしかしたらかなりのタイムラグあるかもです、ごめんなさい(><)

といいますのも、編集部さま経由でいただくお手紙には時空の歪みが発生してしまいますため、時間旅行を経たお手紙を投函数ヵ月後にいただく、というタイムスリップ現象が多々ございまして……!

しかもそれにプラスして、どんくさい私の返信速度が遅く、ここでも軽く時空が歪んでしまうため、時間軸がかなーりおかしなことになっております、ごめんなさい(><)

星奏的には2017年中にいただいたものに関しては全てお返事を送らせていただいたつもりだったのですが、時空の歪みはなかなかに力強く、今回いただいたものの中にも2017年誕生なお手紙が混ざっており……なんだか本当にすみません(><)

かなり遅くなってしまうとは思うのですが、それでも時空を勝ち抜いた返信戦士がある日突然参上するはずなので、大変申し訳ないのですが気長にお待ちいただけますと幸いです(><)

ということで、今回は読者さまからのお手紙についてブログしてみました!
いよいよ4日後、1月25日に発売になります新刊の感想なんかも送っていただけたらめちゃめちゃ嬉しいです(^^)!
マイ胃腸もかなり喜ぶと思いますので何卒〜(笑)
posted by 星奏なつめ at 22:21 | Comment(0) | 小説

2017年12月26日

創造主・三池ろむこ様によるコミカライズ版『チョコレート・コンフュージョン』のお話

    もうご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、私のデビュー作『チョコレート・コンフュージョン』がなんと、神漫画家・三池ろむこ先生のもとコミカライズされまして、その第一巻が来年2018年1月25日発売となります! 
  
    コミカライズ版、ほんっとにめちゃめちゃクオリティ高いんですよ! ロケットでバビューンしたら届くか? いや、それでも届かなーいっ! ってくらいの宇宙スケールのミラクルハイクオリティなんです!

    美麗すぎる絵はもちろん、お話の見せ方もとってもお上手で、私の考え付かないようなファビュラスな構図や構成に溢れているんですよね。コワ可愛い龍生や乙女レディな千紗など、どのキャラも本当に生き生きとしていて、三池先生に新たに命を授けてもらった感はんぱないんですよ。『三池さまマジ創造主!』って原稿を拝見する度に感銘を受けています(^^)
 
 自分が原作者だというのを忘れてしまうくらい三池さまワールドに引き込まれてしまって、仕事を忘れてただただ魅入ってしまうなんてことも多々あって、自分の小説がこんな素敵なコミカライズをしていただけるなんて、星奏ってば本当に幸せものですね! 幸せスカウターがあったら幸福力高すぎでボンッ!って壊れちゃうくらいに幸せです(><)

 困ったことがあるとすれば、原稿チェックの際『ぬぉぉぉ、なんて素晴しいクオリティなんだ三池神〜!』と窓ガラスがガタガタしちゃうくらいのデシベル叫んでいるので、仕事部屋の窓ガラスが割れないか不安になる、くらいのことでしょうか。とまあ冗談はさておき、ほんっとにマーベラスなコミカライズになっているので、一人でも多くの方に楽しんでいただきたいなと思っております!

 コミカライズ版掲載誌であります月刊コミック電撃マオウ(毎月27日発売)並びにコミックス第一巻(2018年1月25日発売)を何卒よろしくお願いいたします!
 コミック版の方の感想もお聞かせいただければとっても嬉しいです(^^)
posted by 星奏なつめ at 23:34 | Comment(0) | 小説